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“ORENO JAZZ CLUB” ~第5回 Monday Session~

【俺のフレンチ グランメゾン特別企画】
“ORENO JAZZ CLUB”
~第5回 Monday Session~
 
日頃より、俺のフレンチ グランメゾンTOKYOをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。俺のJAZZ CLUBより8月のライブのご案内をいたします。この日は通常営業とは異なり、SHOW TIMEを中心とした特別営業とさせていただきます。グランメゾンの空間が本格的なジャズクラブに大変身。この機会に心躍る本物のJAZZをたっぷりとご堪能ください。
【日時】2026年8月24日(月曜日)
 
【営業時間】ディナータイム18時00分~22時00分(L.O.21時00分)
※お好きな時間にご来店ください(時間制限はございません)
 
【SHOW TIME】
(第1ステージ)18時30分~19時10分
(第2ステージ)20時00分~20時40分
 
【お食事】
この日は「ご出演のアーティストをイメージした特別メニュー」をご用意致します。
 
Menu Oreno-Artist 8,800円(税・ミュージックチャージ込)
冷前菜/お魚料理/お肉料理/食後のカフェ
 
※ウェルカムスパークリング(ノンアルコールもご用意しております)、ミュージックチャージ込みの特別価格
※シャンパン、ロッシーニ、デザート追加などのグレードアップのプランも別途ご用意しております。
※お席のご指定は「お一人様1,000円(税込)のシートチャージ」を頂戴致します。
(2階席プレミアムソファーシート、ステージ最前列のテーブル席)
 
【ご予約フォーム】
 
※こちらのご予約ページより「この店を予約する」から、8月24日の18時以降お好みのお時間とお食事プランをお選び下さい。
皆さまのご来店を心より、お待ち申し上げております
 
※出演ミュージシャン詳細※
【Simon Cosgrove (piano/sax)】
サイモン・コスグローブ(ピアノ・サックス)
1982年、イギリスに生まれる。
幼い頃からサックスとピアノを始め17歳の時BBCの音楽コンクールで受賞した。
2000年ケンブリッジ大学に入学、首席で卒業後、2003年大和日英基金のスカラーとして来日した。 2004年より日本でプロジャズミュージシャンとして活動している。
東京でDuke Ellington OrchestraやJamie Cullumとの共演を果たし、
2010年1月に リーダーとしてレコーディングデビューした。
2012年11月にインドのジャズフェスティバ ルに出演し、
2013年12月に2ndアルバムをリリースした。
2014年にオーストラリアのManly Jazz Festivalのメインステージで出演し、
2015年にTokyo Jazz Sevenのリーダーとして3rdア ルバム「Open all hours」をリリース2015年に前田憲男とエリックミヤシ ロのビッグ バンドテレビ朝日「題名のない音楽会に出演し、2017年より松田聖子SEIKO JAZZのメ ンバーとして活動中。
2019年7月に4thアルバム「Simon Cosgrove Trio meets the Okazaki Bros」をリリース
現在女子美術大学で准教授として音楽を教える。
 
【Kaori Nakajima (vibraphone)】
中島香里 (ヴィブラフォン)
 
東京在住。 立教大学日本文学科卒業。 
幼少の頃にピアノとエレクトーンを習い始めたのが音楽との出会い。 
中学・高校と吹奏楽部でパーカッションを担当し大学でも
音楽サークルで打楽器を続ける。
 大学卒業後プロのヴィブラフォン奏者を志し、Jazz理論と4本マレット奏法を
赤松敏弘氏 に師事。 2010年から毎年、短期間ながらニューヨークへ赴き
現地で活躍する様々なミュージシャ ンとセッションを重ねるなど研鑽を積んでいる。
 小柄な体から叩き出される豪快で情熱的なソロや、歌い上げるようなバラードなど
4本マレットを鮮やかに閃かせながら紡がれる幅広い表現力、そしてヴィブラフォンの
魅力を 余すことなく出し切る渾身のステージングに定評がある。 
2013年11月に1stアルバム「Flying Mind」
2016年12月に2ndアルバム「CROSS POINT」をリリース。 
オリジナル曲を多数収録し、景色や心情を軽妙に描き出した楽曲は人々の心に
懐かしさや 前向きなイメージを湧き起こさせ
メロディメーカーとしても注目を集めている。
 
【Paul Dwyer (bass)】
ポール・ドワイヤー(ベース)
 
1977年イギリス生まれ。
ジョン・エドワーズにベース奏法を師事し
1998年から2002年までロンドンの様々なジャズグループやビッグバンドで演奏する。
2002年より日本に移り、長唄三味線を岡安祐璃氏に2年間師事。
東京のジャズシーンで活動を始め、自身のグループを率いるとともに
スコッティ・ライト、ダイ アン・ウィザースプーン、シーラ・ジョーダン
ドン・フリードマンなどの国内外のアーティスト のツアーやライブに
サポートメンバーとして参加。 同時に日本、韓国や香港で行われた数多くの
スウィング・ダンスの大会やイベントでも演奏した。 2014年から2015年まで
ポルトガルのリスボンに滞在し、現地のミュージシャン多数と共演。
カス カイス・ジャズ・クラブではハウスバンドを務め、国営ラジオ局アンテナ2に
自身のトリオで出 演し放送された。 その後再び東京に戻り、2016年から2020年まで
グランド・ハイアットのバー・マデュロにてハウ スバンドを務めた。 
現在は自身のピアノトリオである「エプシロン・トリオ」として活動中。 
度々訪れたニューヨークでは、バスター・ウィリアムス、ベン・ウルフ
マルコ・ペナシアやアン ディ・ゴンザレスに師事。 
ブラジル格闘技カポエイラを学びながらブラジリアン・パーカッションも演奏している。
 
【Masanori Ando (drums)】
安藤正則 (ドラム)
 
1972年、兵庫県神戸市生まれ。 
ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。
小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当した。
ほぼ同時期に、独学1972年、兵庫県神戸市生まれ。
ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。
小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当した。
ほぼ同時期に、独学でドラムを始める。
中、高校時代はバンドを結成し、T-スクエア等のフュージョン系のコピーバンドで演奏。 高校卒業後、メイト音楽学院川崎校に入学。
それまで独学で習得してきたドラムを佐藤節雄氏に師事し
その際にジャズのドラミングを会得。 同氏の手伝いで現場に足を運ぶうち
ピアニストの吉岡秀晃氏と知り合い、共演のチャンスに恵 まれる。
これがプロとして初めてのライブとなる。
2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションに、立花秀輝(as)カルテットの
メンバーとして出場。 横浜市長賞を含む、過去最多の4部門を獲得。 
2005年5月、佐藤允彦 “SAIFA” のメンバーとしてドイツの
メールスフェスティバル、オランダの 名門クラブ「ビムハウス」に出演。
 2010年には市原ひかり(tp)グループのメンバーとして、MOVE ON、2011年に
UNITYのCD発売と 全国ツアーを展開した。 
これまでの参加バンドは、向井滋春(tb)、伊藤君子(vo)、TOKU(vo,flh)、辛島文雄(p)、 MALTA(as)、市原ひかり(tp)、藤陵雅裕(as)、古野光昭(b)、布川俊樹(g)、続木徹(p)、Bon Bones、 纐纈歩美(as)、田中菜緒子(p)、Kaori Vibes Quartet等多数。
 
【Marica Hiraga (vo)】
平賀マリカ (vo)
   
シルキーヴェルベットと称される声質で華やかにスウィングする実力派ボーカリスト。
東京都出 身、駒澤大学文学部英米文学科卒、マーサ三宅、伊藤君子に師事。
 香港で開催されたアジア音楽祭ボーカルコンテストにて金賞受賞後プロシンガーに。 
ニューヨーク録音によるマイケル・フランクス、フィル・ウッズ、デューク・エリントン楽団など、 名だたるアーティストと共演し、ジャズディスク大賞を
3年連続受賞する偉業を成し遂げた。
台湾の台北、台中ジャズフェスティバル、台北ジャズオーケストラとの共演コンサート、ロシアの サンクトペテルブルクでの公演など海外でも活躍。
TV東京「美の巨人たち」のエンディングテーマ曲にアルバムから採用された。
2025年2月に開催された三越劇場でのリサイタルは大成功を収め
現在、bfジャズスクール、三越カルチャーサロンの講師として
後進の指導をしながらもステージ 活動も活発である。
 2025年アナログ盤ベストアルバム「MARICA HIRAGA on VINYL」をリリース。
同年10月最新 CD「BRISA」をリリース
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
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