26.10.27 | NEWS
【俺のグランメゾンTOKYO 限定企画】
~京都 宮川町 “おと羽さん” 第2弾開催決定~
―先行電話ご予約のご案内―

いつも俺のグランメゾンTOKYOをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
この度は、本年5月に開催し大変ご好評を頂きました、京都五花街の一つである宮川町で活躍する芸妓「おと羽さん」と「食」のコラボレーション第2弾のご案内です。
おと羽さんは華やかで品のある美しさと、しなやかな舞で多くの人を魅了し、その人柄は気さくで優しく、お座敷やイベントでは笑顔と温かい雰囲気で楽しませてくれる存在として知られています。
この貴重な機会に是非、日本の伝統芸能と食文化の融合をご堪能下さい。
【開催日時】2026年11月29日(日曜日)
◆お昼の部 10,000円(税・サ込)
12:30 開場
13:00 食事提供開始
14:00 公演開始
15:00 終演
料理:前菜/メイン料理/デザート&カフェ
ウェルカムスパークリング付き
◆夜の部 12,000円(税・サ込)
17:00 開場
17:30 公演開始
18:30 食事提供開始
20:00 終演
料理:前菜/魚料理/肉料理/デザート&カフェ
ウェルカムスパークリング付き
※ウェルカムドリンクはノンアルコールのご用意もございます
※お食事は京都の食文化に纏わる内容でお支度致します
【公演内容】
1.京都の花街について
2.茶道について
3.お点前
4.お三味線
5.舞
6.おと羽さんご紹介
7.各テーブルにご挨拶
【宮川町 おと羽(おとは)】
実母の薦めもあり、中学2年生の時に地元、宮城県を出て京都の花街のひとつ宮川町のお茶屋(置屋)に仕込み(*1)さんとして修行に入る。
お茶屋(置屋)から京都の中学校へ通いながら、舞妓(*2)になる為のお稽古ごとをこなし、仕込み期間を経て中学校卒業後、晴れて舞妓としてデビューを果たす。
舞妓時代を5年間過ごしたのちに、現在は芸妓(*3)としてその活躍の場を広げ続けている。
(*1)仕込み
舞妓さん、芸妓さんになる為にお茶屋さんで衣食住を共にし、半年から1年間、日舞、鳴物、茶道、基本的な芸事を学びながら修行する、仕込み期間にある人の呼び名。
(*2)舞妓
15歳~20歳過ぎくらいまで、芸妓さんになるための修行期間を京都の花街文化を象徴する存在として活動しており、地毛で髪を結い、だらりの長い帯を身につけています。
(*3)芸妓
舞妓さんの修行時代を経て、または同等の修行をして芸妓さんになります。舞妓さんとは違い芸妓さんは鬘(かつら)をつけています。帯も舞妓さんとは違う帯になります。舞妓さんの時代よりも更に日本の伝統的な芸能を身につけて日々、活動をしています。
※お茶屋
花街にあるお店、その昔は神社の参道に店を構え茶店として営業をしていた名残。一見さんお断りの紹介制、食事を楽しみながら舞妓さんや芸妓さんを呼んで舞やお三味線を楽しんで頂く場所。
※置屋
舞妓さん、芸妓さんとしてデビュー出来るように、衣食住を共にして色々な礼儀作法、所作、言葉、お稽古ごと舞妓さん、芸妓さんに必要な一切を教えながら育てる家を置屋(小方屋)と言う。
【ご予約】
本メールをご覧の皆様に、お電話での先行ご予約を承ります。
TEL:03-6262-5146
※インターネットでのご予約のご案内は後日改めて配信致します
貸切やイベントの確認はこちらから可能です
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。


























