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京都宮川町・おと羽さん公演お食事会_俺のフレンチ グランメゾンTOKYO特別企画

【俺のフレンチ グランメゾンTOKYO 限定企画】
 

 

いつも俺のフレンチ グランメゾンTOKYOをご愛顧頂き、
誠にありがとうございます。
この度は、京都五花街の一つである宮川町で活躍する芸妓さんの「おと羽さん」と「食」のコラボレーションが実現しました。華やかで品のある美しさと、しなやかな舞で多くの人を魅了し、その人柄は気さくで優しく、お座敷やイベントでは笑顔と温かい雰囲気で楽しませてくれる存在として知られています。
 この機会に是非、日本の伝統芸能と食文化の融合をご堪能下さい。
 

 

 

開催日時:5月10日(日曜日)
(お昼の部)
料金7,000円(税・サ込)
12:00 開場
12:30 食事提供開始
13:30 公演開始
14:30 終演
※お昼の部は完売いたしました※
料理:前菜、メイン料理、デザート&カフェ
ウェルカムスパークリング付き

 

(夜の部)
料金10,000円(税・サ込)
17:00 開場
17:30 公演開始
18:30 公演終了
18:40 食事提供開始
お食事をお楽しみいただいた後、順次お開きとなります

 

料理:前菜、魚料理、肉料理、デザート&カフェ
ウェルカムスパークリング付き

 

(夜のご予約はこちらから)
※ウェルカムドリンクはノンアルコールのご用意もございます
※お食事は京都の食文化やお茶に纏わる内容でお支度致します

 

【公演内容】
1.茶道についてご説明
2.お点前の披露
3.舞 三曲
4,京都の花街について
5.おと羽さんご挨拶
6.各テーブルにご挨拶

 

【宮川町 おと羽(おとは)】
実母の薦めもあり、中学2年生の時に地元、宮城県を出て京都の花街のひとつ宮川町のお茶屋(置屋)に仕込み(*1)さんとして修行に入る。
お茶屋(置屋)から京都の中学校へ通いながら、舞妓(*2)になる為のお稽古ごとをこなし、仕込み期間を経て中学校卒業後、晴れて舞妓としてデビューを果たす。舞妓時代を5年間過ごしたのちに、現在は芸妓(*3)としてその活躍の場を広げ続けている。

 

(*1)仕込み
舞妓さん、芸妓さんになる為にお茶屋さんで衣食住を共にし、半年から1年間、日舞、鳴物、茶道、基本的な芸事を学びなから修行する、仕込み期間にある人の呼び名。

 

(*2)舞妓
15歳~20歳過ぎくらいまで、芸妓さんになるための修行期間を京都の花街文化を象徴する存在として活動しており、地毛で髪を結い、だらりの長い帯を身につけています。

 

(*3)芸妓
舞妓さんの修行時代を経て、または同等の修行をして芸妓さんになります。舞妓さんとは違い芸妓さんは鬘(かつら)をつけています。帯も舞妓さんとは違う帯になります。舞妓さんの時代よりも更に日本の伝統的な芸能を身につけて日々、活動をしています。

 

※お茶屋
花街にあるお店、その昔は神社の参道に店を構え茶店として営業をしていた名残。一見さんお断りの紹介制、食事を楽しみながら舞妓さんや芸妓さんを呼んで舞やお三味扇を楽しんで頂く場所。

 

※置屋
舞妓さん、芸妓さんとしてデビュー出来るように、衣食住を共にして色々な礼儀作法、所作、言葉、お稽古ごと舞妓さん、芸妓さんに必要な一切を教えながら育てる家を置屋(小方屋)と言う。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。
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